ぢるぢる☆びしゃしゃんずぬ

うしろの席の人が書いてるよ

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東京、カンパネラ、シティ音楽。

 来年の3月に東京に住むことになった。これが決まったのが二ヶ月前の10月。二ヶ月前は胸躍った夢のTOKIOも、今では憎しみぞうぞうの腐れシティ・ポップです。水曜日のカンパネラのフロントマンのコムアイていう人は俺と同い年。どついたるねん、シャムキャッツのアーバンチル部、ミシェル・ゴンドリー。どれも好きだったが、最近はそれらが纏うPhotoshop感が俺の肌に合わないと思う。俺には、俺の感性・美学・人生にはまったく合わないと気づくばかりです。
 汚れ、ずれ、いなたさとは程遠い近じかの東京インディー・シーン。俺はもしTOKIOに行っても、誰とも話が合わないだろうな、と哀しい。
 俺の後、一年後に二人の学生がまた東京に来る予定。俺は東京に染まりたくはない。スタイリッシュでいたくない。しかし2週間前の約束も守れない俺は
 どいつもこいつも白く飛ばして、黒い汚れを飛ばした、きれいきれいきれいなPV作って、youtubeで音楽聴いて、メディアリテラシーの立ち位置を図るばっかで何にも発信できない、横のくっだらねえつながりに気を使って、退屈な音楽作って、その退屈なリズムに踊るような退屈なファンに笑顔振りまいて、くっだらねえくっだらねえブスブスブス
 俺は生活とストーリーと逃避と生活と頭皮がみたい。
 3年後は東京なんてくっだらねえところから離れて、こっちにまた戻ってきてえな。こっちだって大嫌いだけど、汚ねえ分マシだ。
 でも第一に俺が東京ってどんなくっだらねえとこか知らなきゃいけねえ。俺はどいつも斜に構えてみるぞ。
 こんなヤツいるか?
 普通は、念願の東京!じゃないの?
 東京行けばなんか変わる!じゃないの?
 いったいどこに希望見出せばいいのかって、それをみいだすために東京よ俺をしっかりがっかりさせてくれよ。
 田舎もんの集まった肉文字、ハリボテ、裸の王様、東京。
 今やこんなSNS時代に誰が東京に憧れる?
 でも行かずに知った気になるのも嫌だ。だから俺行く。知った上でやっぱくっだらねえなって言いてえ。
 死ね!東京!
 死ね!シティ音楽!
 死ね!サブカルチャー!
 こっちのほうがサブカルチャーだわ、ボケが。死にてえ
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  1. 2015/12/24(木) 02:26:42|
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